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宇宙船のための新型燃料、発明される

[スペースシャトル、ロケット] 2012/05/19 1件の突っ込みが入ってます (ソース)

ロシアの研究者らは、新型燃料により稼働する新型のロケット動力装置の開発に着手している。この動力装置が実用化されれば、ロケット発射の経費を何分の一にも削減することが可能となる。

 新型燃料は、高圧縮液化アセチレンと濃縮アンモニアの混合からなり、ア ツェタムと名付けられた。アツェタムは、研究開発企業「エネルゴマシュ」の研究者らにより開発された。「エネルゴマシュ」は、強力な液体燃料ロケットエン ジンの開発で、ロシアを代表する企業。ロシアの宇宙船および人工衛星はすべて同社製のロケットエンジンを搭載している。

現在、ロシアの打ち上げロケットおよび宇宙船の動力装置に一般的に用いられているのは、ヘプチルなどの誘導物質を伴うヒドラジン。ヒドラジンは、十分効果的で長期的な保存がきくが、有毒性が極めて高く、環境にとり有害となる。

ロシアの研究者らが開発した新型燃料は、環境にとり毒性がより少ないうえに、ロケットの打ち上げの経費を大幅に節約することを可能にする。それには、まず アンモニアとアセチレンの化合物は、同じくロケットの打ち上げに利用される水素よりも20倍も安価であることがあげられる。二つ目には、アツェタムを利用 することで、現在、宇宙基地にある水素を生成するための高価なインフラを維持しなくてもよくなることがあげられる。アツェタムに含まれる成分は、保存と持 ち運びに複雑な装置を必要としないが、水素の保存および持ち運びには特別なコンテナを必要とする。また、新型燃料により、宇宙船に積み込むことのできる必 要物資の量を現在よりも30パーセントから40パーセントほど増やすことができる。

現在、研究者らは、アセチ レンとアンモニアが爆発せずに効果的に反応する配合量を調べている。アツェタムを燃料とする新型動力装置は、既存の液体酸素/ケロシン型ロケットエンジン を基に製作される。設計者らは、徹底的な改造を施さずに、新型動力装置を製作することができると考えている。つまり、新型動力装置を備えた上段部を既存の 打ち上げロケットに搭載すればよいのだ。

ロシアのロケット設計者らは、アツェタムを燃料とする新型動力装置を備えたロケットを2017年から18年には宇宙へと打ち上げることを計画している。

米議会 漂流がれき対応強化を

[政治] 2012/05/18 3件突っ込まれまくってます (ソース)

東日本大震災で海に流れ出た大量のがれきが太平洋上を漂流している問題で、アメリカ議会上院の公聴会が開かれ、オバマ政権が漂流の経路の情報を詳しく提供するとともに、回収や処理にあたっても対応を強化すべきだという声が議員から相次ぎました。

東日本大震災の際、津波で海に流され、太平洋上を漂流しているとみられるがれきの量は、日本政府の推定でおよそ150万トンに上るとみられています。
この問題で、アメリカ議会上院の委員会が17日、公聴会を開き、ベゲッジ委員長が、写真のパネルを示しながら「アラスカ州やワシントン州などに漁網やプラスチック製のゴミが大量に流れついている」と指摘しました。
また、議員の間からは、回収や処理のための方針が示されていないため、沿岸部の住民が対応に苦慮するケースが相次いでいるほか、がれきが流れ着く前に十分な情報が提供されていないとして政府側に説明を求めました。
これに対して、アメリカの海洋大気局の担当者は、西海岸にはがれきが流れ着くおそれがあることは周知しているとしたうえで、「衛星写真で観測しているが、細かいがれきの位置を捉えるまでには至っていないため、方法を探っている段階だ」と述べて理解を求めました。
しかし、出席した議員からは「政府の対策は後手に回っている」という厳しい指摘が相次ぎ、オバマ政権に対応の強化を求める声が強まっています。

金環日食ドーナツ…観察用メガネ付き

[エンタメ] 2012/05/16 6件突っ込まれまくってます (ソース)

21日の金環日食を前に、群馬県榛東村のカフェ「地球屋」(電話0120・198・867)は19、20日の両日、焼きドーナツを金箔(きんぱく)で包んだ「金環日食ドーナツ」を先着20人に予約販売する。観察用メガネ付きで1050円。

 同店の小林靄(あい)マネジャーが14日朝、輪っかのドーナツから金環日食を連想。すぐに試作し、発売を決定した。ドーナツにホワイトチョコを塗って金箔で包むと、予想以上の量が必要で採算割れになった。

 日食をイメージした黒い箱に入れたドーナツの賞味期限は1週間。関係者は「金環日食は一生に一度あるかないか。じっくり味わって」と話している。

トイレ混みすぎ…好調DeNAに「金返せ」行列

[スポーツ] 2012/05/18 2件突っ込まれまくってます (ソース)

DeNAがゴールデンウイーク期間中、観客が試合の満足度に応じて値段を決める「全額返金!?アツいぜ!チケット」を売り出した。

負ければ入場料金の全額、勝ちや引き分けでも半額まで返金に応じる斬新な試みだったが、好調だったチームとは対照的に、球団の思惑通りにはならなかったようだ。

球界初という企画の反響は大きかった。1~6日の5試合(2日は雨天中止)で、各50枚(1枚4000円)のチケットは完売した。初日は、ヤクル ト・バレンティンに3本塁打を浴び、今季9度目の零封負けと精彩を欠き、いきなり全員が返金を要求。全額返金も9割に上り、「こんな試合に金は払えない」 など厳しい声が相次いだ。

チームはその後、引き分けを挟んで、今季初の3連勝。ところが、返金希望者の列は絶えなかった。中日・岩瀬からラミレス、中村が連続アーチを放って引き分けた4日も、2000円の満額返金が6割を超える事態に。中畑監督が「現場の士気に関わる」と苦言を呈したほどだ。

結局、5日間で全体の85%にあたる213人が返金を希望。担当者は「割引チケットと認識されてしまったようだ」と嘆いた。中には「トイレが混み すぎ」「今まで負けている分も込みで」など、当日の試合内容に関係なく返金を求めた客もおり、球団側は「企画の趣旨を伝える努力が足りなかった」と反省し きりだ。

それでも、楠本淳広報部長は「返金が多かったのは残念だが、新しい野球の見方を提案できた」と前向きで、新たな企画チケットも次々と準備中だ。人気低迷が叫ばれる球界に一石を投じるべく、新生球団の挑戦は続く。

ホンダが1人乗り車「ユニカブ」公開

[科学] 2012/05/15 5件突っ込まれまくってます (ソース)

ホンダは15日、1人乗り電動車両「UNI-CUB(ユニカブ)」を報道陣に公開した。来月から日本科学未来館と共同で実証実験を始め、使い方やニーズを探る。

 ユニカブは身体を傾けて体重移動するだけで前後移動や方向転換、回転ができるため、両手が空いた状態で操作できるのが特徴だ。スマートフォン(高機能携帯電話)などのタッチパネルで操作も可能。リチウムイオン電池を搭載し、2時間で充電。時速6キロの走行ができる。

 未来館での実験は来年3月まで行われ、説明員がユニカブに乗って走行デモンストレーションを行ったり、館内巡回に使ったりする。その後、製品化についても検討していくという。

不法侵入し鶏肉を焼いていた男逮捕

[生活] 2012/05/18 4件突っ込まれまくってます (ソース)

富山市で17日午前、男性が帰宅すると、自宅の台所に知らない男がいました。

富山北警察署によりますと17日午前11時ごろ、富山市北部に住む46歳の男性会社員が帰宅したところ、見知らぬ男が1階台所のガスコンロでフライパンを使っててのひらほどの鶏の一枚肉を焼いていました。

男性会社員が「何をしているんだ」と問いただすと男はすぐに観念し、抵抗などはしなかったということです。

鶏肉は近所の家から盗んだと話したことから男性会社員は男を連れてその家に行き、盗まれていたことを確認して富山北警察署に同行して引き渡しました。

住居侵入の疑いで逮捕されたのは、富山市水橋辻ヶ堂の無職、護摩堂勝二容疑者(46)です。

警察の調べに対し護摩堂容疑者は犯行を認めていて、盗みを働こうと鍵がかかっていなかった男性会社員の家の玄関から上がりこんだということです。

警察は、ほかに盗んでいたものがないか調べています。 

脱走ペンギン、東京湾で目撃 捜索続行

[ペット] 2012/05/15 2件突っ込まれまくってます (ソース)

「脱走ペンギン」が東京湾で生きていた――。3月に葛西臨海水族園(東京都江戸川区)から行方不明になったフンボルトペンギン1羽が、晴海沖で目撃された。同園にはほかにも有力な目撃情報が寄せられているといい、周辺の海岸で捜索を続けている。

 今月12日正午すぎ、同園に「東京湾の晴海沖でペンギンを見た」と電話があった。寄せられた動画を職員が確認したところ、右翼に個体識別用の黄色の腕輪があったことから、「画像は粗いが失踪したペンギンに間違いない」と断定した。

 同園にはこれを含めて約30件の目撃情報が寄せられているといい、有力な手がかりは複数あるという。ペンギンは日の出前にエサを捕りに泳ぎに出ることから、早朝に職員が海岸を歩き、捜索を続けている。

トゲアリトゲナシトゲトゲ、絶滅危惧を脱出

[ネタ] 2011/09/14 3件突っ込まれまくってます

絶滅危惧IA類(Critically Endangered, CR)に分類されていたトゲハムシ亜種、「トゲアリトゲナシトゲトゲ(棘有棘無棘棘)」が九州地方で多数の生息が確認され、レッドデータブックでは準絶滅危惧種まで回復している事が明らかになった。

トゲハムシ

トゲナシトゲトゲ

トゲナシトゲアリトゲトゲ。
トゲハムシに類似するが、棘状突起の数が違う。
トゲハムシは30〜34本、トゲナシトゲアリトゲトゲは40本〜。

しかし元々トゲハムシとトゲアリトゲナシトゲトゲの判別が難しいことから、サンプルの収集は依然として難航を極めている様子。

宮崎県では、県の指定天然記念物として登録。
保護に向けて委員会が発足する模様。

宇宙船のための新型燃料、発明される

[スペースシャトル、ロケット] 2012/05/19 1件の突っ込みが入ってます (ソース)

ロシアの研究者らは、新型燃料により稼働する新型のロケット動力装置の開発に着手している。この動力装置が実用化されれば、ロケット発射の経費を何分の一にも削減することが可能となる。

 新型燃料は、高圧縮液化アセチレンと濃縮アンモニアの混合からなり、ア ツェタムと名付けられた。アツェタムは、研究開発企業「エネルゴマシュ」の研究者らにより開発された。「エネルゴマシュ」は、強力な液体燃料ロケットエン ジンの開発で、ロシアを代表する企業。ロシアの宇宙船および人工衛星はすべて同社製のロケットエンジンを搭載している。

現在、ロシアの打ち上げロケットおよび宇宙船の動力装置に一般的に用いられているのは、ヘプチルなどの誘導物質を伴うヒドラジン。ヒドラジンは、十分効果的で長期的な保存がきくが、有毒性が極めて高く、環境にとり有害となる。

ロシアの研究者らが開発した新型燃料は、環境にとり毒性がより少ないうえに、ロケットの打ち上げの経費を大幅に節約することを可能にする。それには、まず アンモニアとアセチレンの化合物は、同じくロケットの打ち上げに利用される水素よりも20倍も安価であることがあげられる。二つ目には、アツェタムを利用 することで、現在、宇宙基地にある水素を生成するための高価なインフラを維持しなくてもよくなることがあげられる。アツェタムに含まれる成分は、保存と持 ち運びに複雑な装置を必要としないが、水素の保存および持ち運びには特別なコンテナを必要とする。また、新型燃料により、宇宙船に積み込むことのできる必 要物資の量を現在よりも30パーセントから40パーセントほど増やすことができる。

現在、研究者らは、アセチ レンとアンモニアが爆発せずに効果的に反応する配合量を調べている。アツェタムを燃料とする新型動力装置は、既存の液体酸素/ケロシン型ロケットエンジン を基に製作される。設計者らは、徹底的な改造を施さずに、新型動力装置を製作することができると考えている。つまり、新型動力装置を備えた上段部を既存の 打ち上げロケットに搭載すればよいのだ。

ロシアのロケット設計者らは、アツェタムを燃料とする新型動力装置を備えたロケットを2017年から18年には宇宙へと打ち上げることを計画している。

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